たすき 麻100%製

■濱田 美里 談
帯締めや帯揚げが、洋服のネックレスや指輪だとしたら、たすきはベルトと言ったところだろうか。実用性もあり、またピリッとアクセントにもなる。私のきものは地味なものが多いから、たすきの色で遊びたい。その日の気分に合わせて、何本だって欲しい。

そんな想いをカタチにしたのが今回のたすきです。

素材は、麻に合皮にコットン、アフリカのカンガや、バリ島のイカットなどなど、各国の色や模様もおり混ぜて、毎月新しいデザインのものを製作する予定です。
そしてこのシンプルな1本の紐、きものの袖だけではなくて、かさばる本を縛ってブックバンドにしたり、旅のときにはセーターをまとめたり。変幻自在で、便利であることこの上なし。立ち現れてくるいろいろな顔を、楽しんでいただけたらなあ、と思っています。
■襷(たすき)
料理研究家の濱田美里(はまだ みさと)とWrap Around R.(ラップアラウンドローブ)の協働企画 第2弾は、たすきです。

たすき自体の主張を抑えて、きものに馴染ませるために、素材感や色目をやさしくしました。またステッチが目立たないように、端部は手縫いして内側にしまっています。
素材は、使うほどに味わいが増す割烹着と同じ麻100%を使っています。

幅は3cm、長さはMサイズが210cm、Lサイズが250cmとなっています。
色目は、ベージュとグレーの2色をご用意しています。

※ 受注生産品ですので、ご注文頂いてからお届けまで、1週間程度かかること、ご了承下さいませ。
販売価格 972円(税72円)
在庫数 SOLD OUT
色目
サイズ

SOLD OUT

About the owner

松下 純子

Wrap Around R.のデザイナー。 1974年、横浜生まれ、神戸育ち。 文学部を卒業後、アパレル会社勤務。 2005年にWrap Around R.(ラップアラウンドローブ)を立ち上げ、「着物の反物の幅を生かして、今の暮らしに合った服作り」をコンセプトに製作する。 現在、築80年になる町家を再生したギャラリー兼ショップ、Rojiroomをアトリエとしている。

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